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~ブログ「暗黒夜行」より引用~
「日本のメディアの報道が隠蔽されている」「海外メディアの報道は過剰である」等、 情報を受け止める人それぞれによって見解が違うことは当然であり、 どちらかが100%正しいということではないであろう。 しかし、1つだけハッキリしていることは、今回の福島第1原発事故による放射能漏れの問題は、 もはや日本1国だけの問題ではないということである。 同事故による大気汚染・海洋汚染により、世界中にその影響が及ぶことはもはや不可避ということである。 日本政府関係者・東電関係者・原発利権関係者らは、被曝の恐れのある日本国民、 そして放射能汚染の恐れのある全世界の国民に対して、真に責任感を持った対応をすべきである。 具体的には、「日本政府が安全圏としている20キロ圏という想定を、 プルトニウムの飛散を考慮して米英韓が示している80キロ圏外まで広げること」、 そして「現在稼動していない火力発電を早急に安定稼動可能な運行状態とし、 日本全国の原発をすべて停止させること」である。 それこそが今の日本が選択・決断すべきことであるというのが個人的な見解である。 そしてその後に、日本の再生と共に、原子力以外の石油代替エネルギーを考えるべきであろう。 これは先進国であるドイツなどが既に決断・実行しているように、”机上の空論”などではなく、 現実世界で起き始めている事象である。 人によっては馬鹿馬鹿しいこと、と一蹴されるかも知れないが、私は日本の政府の言う事も TVに出てくる学者の言い分も、ズブズブの東京電力の発表もまったく信用していない。 ■□■□■□■□■□■□■□■□ 日本は強い国、心をひとつに、ってなんか空しい・・。 TVで時事刻々と報じられる説明や発表は信じられない。 今まで何も知らずに過ごしてきた自分が恥ずかしい。 特に3号機は、他の1、2、~6号機と違って猛毒のプルトニウムとウランとの混合燃料が 使用されたプルサーマル型。専門家なら10人が10人、最も危険視する原発らしい。 被爆国日本は遠い過去の話だと思っていたが、これからどうなってしまうんだ。 不安を煽るつもりは無いが、 平常心を保てないくらい落ち込んでいる。 東海地震がきたら、浜岡原発はどうなる。 正確な情報が開示されず“金縛り”に遭ったままだ。 ■□■□■□■□■□■□■□■□
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